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セックスにおいて、女性の腟が「濡れる」という現象は、
男性にとっては嬉しい現象であり、
彼女を満足させている指標にしているかもしれませんね。

  とっても感じているから「濡れている」
  挿入を受け入れる準備ができたから「濡れている」

女性が濡れてくると、その反応に男性側ではドーパミンが大量に放出されて男性も興奮してきます。

しかし、もしあなたが”濡れ”を彼女の感度指標にしているのなら、
それは大きな間違いかもしれません。

ましてや、挿入のタイミングを計るための指標にしているのなら、ぜひ今回の動画を観てください。

実は、女性が濡れるのは「気持ちいい」「感じている」から濡れるのではなく、単なる性的刺激に対する生理反応に過ぎないのです。

ズバリ、「濡れ」は感じている指標にならないのです。

まずは1966年、マスターズとジョンソン(アメリカ合衆国)が発表した、性の4段階をご紹介しましょう。

セックスの性的興奮を受け、女性の体は次の4段階を経ていきます。
①興奮期→②高原期→③オルガスム期→④消退期

なんと女性が濡れてくるのは”気持ちいい=オルガスムを感じている” ③のオルガスム期ではなく、もっと最初の段階である①の興奮期なんです。

興奮期では骨盤内の血流がアップし、腟内の血管がうっ血し、腟分泌が増えるという単なる生理現象が起こっているだけです。反射的に分泌するもので、気持ちよくなる前段階で濡れてくるのです。

女性は、濡れているからといってまだ感じているわけでもなく、ましてやオルガスムを得ているわけではありません。だから、この段階で『濡れているからもういいだろう。』と挿入を開始するのは、全くもって間違いです。

どんなに好きな相手のものでも、女性にとって、他人のペニスは異物の侵入に他なりません。
そのため、腟の裂傷を防ぐために、予め腟内を潤滑させておくために濡れるようにできていると考えられています。

ですから、そんなに感じていなくても、自然に濡れているのです。濡れの本質は、異物の侵入を緩和する「防御反応」です。

その後、興奮が進んで高原期になると、快感への期待が芽生えていきます。ようやく骨盤底筋が弛緩したり腟入口が緩んだりして、初めて受け入れ体勢ができます。
「濡れ」だけを指標にして挿入すると、受け入れ体勢が整っていない女性にとっては、気持ちいいどころか、ただ痛い、不快な苦行になります。

腟入口の腟前庭には、痛覚を脳に伝える感覚神経が高密度に密集しています。
ここに痛みの刺激が加わると、痛みは増幅して脊髄から脳に伝えられます。

性交痛の場合、たとえ痛みを感じても、自分の意思だけで途中でやめられるとは限りません。
また性交は、1度で終わることは稀です。何度も繰り返すうちに、脊髄神経がその質を変性させていきます。

さらに脳内の性中枢であり痛みの中枢である「島皮質」では、セックスによってこれから引き起こされる「痛み予測」がどんどん活性化していきます。これを「中枢感作」といいます。

性交痛で痛みを感じても、日本人女性はその痛みをこらえがちです。痛みをぐっとこらえて訴えない、我慢するのが美徳、痛みを訴えるのははしたない。恥ずかしい、そんな文化背景があります。ましてやセックスでの痛みを口に出すことは、なかなかハードルの高いことです。

繰り返す性交痛によって、脳ではセックスに対して「負の記憶」が刻まれていきます。

脳内では

「海馬」で痛みが記憶され続ける
「線条体」で「セックス=痛いもの」と学習する
「扁桃体」で「セックス=不安・恐怖」という感情が暴走する

これらは脳の中でも非常に原始的で古く、大脳辺縁系と呼ばれる部位です。ですから、この部位が「危険」だと記憶したことに対しては、反射的な防御反応として、本能的に身体が逃げるようになります。

どんな手段を使っても、自身を危険から守るために、その痛みから徹底して逃げる行動をとるようになってきます。

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『富永喜代 情報』
富永ペインクリニック院長。医学博士。臨床麻酔実績2万人の日本麻酔科学会認定 麻酔科指導医。YouTube 総再生回数 7200万回。チャンネル登録者数30万人超。SNSフォロワー数44万人。著書累計100万部。おはよう日本(NHK)等出演多数。「第33回Metro Manila Business Conference」(フィリピン政府主催)に登壇。。

ED・性交痛等については、表現がガイドライン違反スレスレとなっております。 もう少し濃密な内容は、表現の自由を確保したメルマガで発信しています。 『富永喜代の公式メルマガ』にご登録ください。

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Author: 管理人まよなか