1991年5月、元ブラジル代表のジーコ(当時38歳)が、地球の裏側ブラジルから鹿島の地へと降り立ちました。「人生にはそういうことがあるよね」。巡り合わせがもたらした35年前の出会いが、鹿島の運命を変えたのです。
そして同年10月1日、鹿島アントラーズが誕生します。
小さな街のチームでありながら、積み上げてきたタイトルは国内最多の「21」。これまでの栄光を象徴するように、この35周年記念ユニフォームにはクラブ史上初となるマットゴールドのエンブレムをはじめ、ゴールドで統一されたパートナーロゴ、ネーム&ナンバーが刻まれています。
鹿島アントラーズはこれまでも、そしてこれからも。
「ジーコスピリット」を胸に、センセーショナルであり続けます。
この記念ユニフォームを着用して闘う「クラブ創設35周年記念マッチ」は12月19日(土)、舞台はMUFGスタジアム(国立競技場)です。
「クラブ創設35周年記念マッチ」特設サイト:
https://www.antlers.co.jp/pages/mdp-2026-27-j120



