こんにちは、皆さん。
今日は、手動の搾乳器を使った私のちょっとした搾乳ルーティンをご紹介します。
まず、搾乳器を片方の胸に当てます。違和感がなく、しっかり密着していることを確認します。
最初はゆっくり搾乳を始めます。私はまず、やさしく少し速めにポンプを動かして、母乳が出やすくなるようにします。急ぐ必要もありませんし、強い力を入れる必要もありません。とにかく、無理なく快適にできることを大切にしています。
少し時間がたったら、今度はゆっくりと、深くポンプを握るようにします。ハンドルを握って、1秒ほどそのままにしてから離します。そして、この動きを一定のペースで繰り返していきます。
搾乳中は、いつも自分の感覚に注意しています。もし痛みや違和感があれば、いったん止めて、搾乳器の位置を調整してからもう一度試します。搾乳は痛みを感じるものではありません。
そして、こちらが今回搾れた母乳です。最後にどれくらい集まったのかを見ると、いつもなんだかうれしくなります。
今日はここまでです。このちょっとしたルーティンが、手動での搾乳を少しでもわかりやすく感じるお手伝いになればうれしいです。
最後まで見てくださって、そして少しの時間を一緒に過ごしてくださって、本当にありがとうございました。



