池袋ガールズバー売春強要事件 店長が初公判で起訴内容を一部否認 (2026年6月4日)

 東京・池袋にあるガールズバーの女性従業員に売春させた罪などに問われている店長の男が、初公判で起訴内容を一部否認しました。

 鈴木麻央耶被告(39)は去年、ガールズバーの女性従業員に性的暴行を加えたほか、大久保公園付近で売春行為をさせた罪に問われています。

 今月4日、東京地裁で開かれた初公判で鈴木被告は、売春させた罪については認めましたが、性的暴行の一部については「記憶がないので」などと述べ、否認しました。

 検察側は冒頭陳述で「女性を監視下に置き売春させただけでなく、売春を嫌がった女性に性的暴行を加えた」と指摘しました。

 一方、弁護側は「わいせつな行為はあったが、不同意性交罪は成立しない」と主張しました。
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Author: 管理人まよなか