ガールズバーの従業員の女性をGPSで監視した上で売春行為をさせた罪などに問われている店長の男が初公判で起訴内容をおおむね認めました。
東京・池袋のガールズバーの店長・鈴木麻央耶被告は従業員の女と共謀し従業員の女性をGPSで監視した上で売春行為をさせたとして売春防止法違反などの罪に問われています。
きょうの初公判で鈴木被告は起訴内容について、おおむね認めました。
検察側は冒頭陳述で「被害女性の稼ぎが少ないことを理由に大久保公園で売春をさせた」「GPSを持たせ、ホテル名などについてグループLINEで報告させていた」などと指摘しました。
従業員の女には先月、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されています。
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